アレルギー体質からの鼻づまりを30秒で改善するためのポーズ !たったこれだけ?一つだけのポーズ、試してみませんか?【体験からのお薦め】

アレルギー体質からの鼻づまりイメージ画像

鼻づまりは、しかも慢性的な鼻炎だとほんと苦しいですね。呼吸そのものがしづらいのもありますが、鼻水が止まらないわけですからその対処がほんと大変です。
ずっとティッシュペーパーが離せませんし、ずっと鼻をかみ続けることになります。冬でもないのに真っ赤お鼻のトナカイさんになってしまいます。

私もアレルギー体質で慢性的な鼻炎・鼻づまりが大変でした。ちょっと汗かいて水分を多めに補給したりするとあっという間にティッシュペーパーがなくなっていました。最後はトイレットペーパーを机などに置いて(常備して)それを使用していました。
そんな私が昔の情報・ノウハウから体験してみてそれなりに効果があったポーズをご紹介してみたいと思います。

今や各テレビ局では割と健康番組が花盛りです。動脈硬化がどうだとか、心筋梗塞・脳梗塞を防ぐにはどんな食べ物・生活習慣がいいとか、禁煙・喫煙の話とか・・・健康長寿や元気の秘訣!みたいな番組が増えてきているような気がします。高齢化が進んでいるのもあるかと思いますが、どんどん新しい検査方法や治療法が発見されたり、健康にいい食べもの、生活習慣のための知恵・ノウハウ・情報などをみんなが求めている時代なのかも知れません。

なんと言ってもストレス社会ですから。誰しも身体の不調を感じているのでしょうね。

そんな番組などをこまめに見ているサイト運営者の私ですが、自分が昔に知って体験でそれなりに効果があったポーズは不思議とテレビ・雑誌などに露出しません。逆に、効果なし・効かないよ、ということが研究者やお医者さまから示されているのかも知れませんが・・・

良かったらお試しください。アトピー・アレルギー体質で鼻づまりだった体験者からの鼻づまり軽減ポーズです。

何といっても、たったの30秒ですから!

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まずは足を投げ出して(体育座り?)座ってみてください。ここからポーズがスタートします

リラックスできる服装などがお薦めです。もちろん日中、仕事中などに行っても構いません。

鼻づまり軽減ポーズイメージ画像

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まずは、足を投げ出して座ってください。ここからのスタートです。この姿勢からのスタートです。

今から10の動作(ステップ)を行っていただきます。

お腹と腰に力を入れて(腰を突き出すようにして)、腰を90度にキープします。・・・①

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両腕を後ろで組みます。しかも可能な限り伸ばします。・・・②

鼻づまり軽減ポーズイメージ画像

下のようなイメージです。

次はからまでのポーズをほぼ同時に行います。

背筋を伸ばしたまま(腰を90度にキープしたまま)、大きく息を吸って止めます。・・・③そして同時に!

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(同時に)両膝を伸ばし、踵を突き出して・・・④、さらに足先を手前に引き寄せます・・・⑤

両足の開き具合は自然体で構いません。つま先を手前に引くことに意識を向けます。

(同時に)両方の腕を伸ばして後ろに突き出し・・・⑥、さらに可能な限り上に持ち上げます。できれば床と並行になるくらいまで!・・・⑦

大きく胸を張る、開く感じで両腕に力を入れて伸ばします。後ろに突き出します。そして、上に持ち上げてください。

(さらに)背筋を伸ばしたまま、あごを前に突き出します。ただし、あごを上に持ち上げるのではありません。首全体を前にスライドさせるイメージです。・・・⑧

当然、視線はまっすぐ前を向いたままです。

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あごを上にあげる(視線が上にいく)・・・×
あごを前に突き出す(視線は水平・まっすぐ前)・・・

これで完成形です。このままの姿勢で苦しくなるまで我慢します。息を止めている間は、身体中に力が入っている状況になります。

息が苦しくなったらさらにもう一段、後ろの両腕を上に持ち上げて、顔を前に突き出します・・・⑨

10秒がまんできる人は、それで構いません。5、6秒しか持たない人もそれで構いません。ただし、耐えられるからと言って10秒以上がまんするようなことは止めてください。

※絶対に無理なことはしないということでチャレンジされることを強くお願いしておきます。

最後は、完全に脱力です。ぐったりしてください。当然に姿勢は崩れても構いません。・・・⑩

鼻づまり軽減ポーズイメージ画像

これで1セット終了です。完全に力を抜いてリラックスします。

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息を止めて我慢できる秒数が10秒の人は、3回、計30秒
1回5、6秒の人は、5、6回行ってみてください。合計約30秒程度になればOKです。

どんなに息が続く人でも、10秒でうち切ってください。ですから、自然と最低3回は行うことになります。

ここまでいかがでしたか。そんなに難しいポーズということはないかと思います。秒数の短い人でも少しずつ長くなってきます。
(繰り返しますが)どんなに10秒以上息を止めることができる人でも、10秒で止めてください。そして3回、です。

まとめ

アレルギー体質からの慢性鼻炎、鼻づまりはほんと苦しいです。何といっても集中力がそがれてしまうのです。受験生だと本当に大変だと思います。万が一、受験本番の時などに緊張やストレスから悪化したり、神経や粘膜などが過敏になることで症状がひどくなってしまったら・・・もう試験どころではなくなります。悲劇も起こり得ます。

サイト運営者の私はドクターでもなければ、その道の権威でもありません。ただ、小さい頃からアトピー・アレルギー体質で発疹や鼻づまり、などの症状に苦しんできたのは事実です。体質改善よりも化学物質まみれのインスタント食品などが大好きでしたし、あまり運動もしない、スナック菓子は食べる、ジュース類も大好き、という生活習慣でしたから(今、振り返って考えてみると)治癒できるはずもなかったですね。

そんな私でしたが、このポーズだけは思いだしては実行していました。毎日というわけではありませんでしたが、同じ姿勢で漫画本などを読んでいると(人によっては勉強ということなのでしょうけど)背伸びと同じように気持ちのいいポーズでしたのでマメにチャレンジしていました。

そのせいだったのでしょうか、不思議と鼻づまりだけは不摂生の割にひどくはなりませんでした。まあ、少しは効果があったということだと思います。

薬は避けた方がいいですよ、とまでは言いませんし、言えません。でも、薬だけに頼って生活していくという選択とは別に、少しは体質改善する・してみたいという意思がおありでしたら、試してみられてはいかがでしょうか。私の体験記からのお薦めポーズでした。

いつも言うことですが・・・騙されたと思って、です。

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