30秒ダイエットイメージ画像

30秒という時間、短いようで長いかも知れない秒数・時間です。たった30秒だと何にも使えないよね、という考えの方もいらっしゃるかと思います。反対に受験生だと30秒を惜しんでいそしむという貴重な時間であったりもします。

聞きなれた言葉だと思いますが、たかが30秒、されど30秒です。そして人生においては「やはり貴重で、大切で、帰ってこない時間」です。

元々は私は肥満児でした。小さい頃から肥満児でした。人生のピークにおいては100mgではなくて(100mgは、水の硬度の計算で軟水と中硬水との境めですが)100kgを超えたことすらあります。
そんな私がダイエットに成功した時に、30秒とか、30回とかにこだわっておこなった(ほんのちょっとした)運動やポーズなどをまとめてみました。スキマ時間の有効活用としてダイエットや体質改善したい人のお役に立てましたらうれしい限りです。

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30秒ダイエット、30秒の頑張り!

毎日とはいかなくても、週に2~3回程度ジムや教室に通うだけの時間とエネルギーがあれば、何でもできそうな気がします。要は、やるか・ならないか、の世界ですけど。下に挙げているものは気が付いた時に、思い出した時にトライできたらというようなものです。次の章に挙げました30回のチャレンジと合わせて判断・選択の上、どうぞ実行されてみてください。

続けることで習慣化します。そこまでやるか、という考え方もありますが試してみることは何の費用もかかりません。

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※ただ一つだけ注意点があります。絶対に息を止めないでくださいネ。30秒間、吸ったり吐いたりの自然呼吸です。周囲にもバレませんから。というよりは、身体のためです。

  • イスに座っている時に30秒間、両足を5~10センチ程度浮かせてキープ。我慢する
  • その後、お腹を限りなく凹めたまま背もたれに手をかけて上半身を思いきり右側にひねって30秒間キープ(もちろん自然呼吸です)
  • 反対に左側にひねって30秒間キープします
  • 普通に立っている状態で(通勤等バス・電車内で)、目いっぱいお腹を凹ませたままで30秒!
  • 歩いている時に、時々お腹を凹めて30秒
  • 車での移動(運転)中に、左足だけをやや伸ばし気味にして宙に浮かせて車のダッシュボード下部分を足で持ち上げる動作を30秒
  • 信号停止中などに右足で上記ポーズを30秒
  • イスに座って、両足を閉じて両膝をそれぞれ押し合うように力を入れて30秒。太ももの内側に力が入る形です
  • 机に座って、両肘ついてパソコン画面を見るふりをして(足先だけでなく今度は)両太ももを持ち上げる。それで30秒
  • (自宅などで)本格的に横になれるなら、おあむけに寝ます。両足先の親指同士をくっつけて(逆に踵の部分は思いっきり離して)、足全体を持ち上げて30秒キープ。終わったら、ドスン!と(床に)落として終わり。できればこれを朝晩に数セット
  • 運転中に、ハンドルを握った両手をギューッと左右から内側へとハンドルを押しつぶすような感じで力をいれます。そして(自然呼吸で)30秒

ここまでのポーズはお腹を凹ますのが狙いです。他にも腕だけとか、脚だけといった形で意識を向けて30秒間自然呼吸で力を入れることを試行錯誤すればいくらでも静的な動作でのポーズ≒運動はできてしまいます。
ぜひ、いろんな部位に意識を向けて力を入れる30秒のポーズを自分なりに考えてトライしてみてはいかがでしょうか。

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アレルギー体質からの鼻炎・鼻づまりに効果的な体操・ポーズを当サイトではご紹介しています。アレルギー体質の私の実体験から、効果ありと思っているポーズです。良かったらお試しください。まさに30秒のポーズです。

ダイエット目的、たった30回の頑張り。スキマ時間にトライ・チャレンジ!

30秒と同じようにテーマを決めて頑張る、という観点からダイエットや体質改善につながる動作・運動です。習慣化できれば体質改善につながるものもあるかと思います。もし興味の対象となりそうなものがありましたら取捨選択しながらトライされてみてください。

  • 一口食べたら(食べものを口に入れたら)30回以上、噛む
  • (上記に関連して)意識して一回の食事で30回はお箸を話して、両手を下におろす(そのかわり噛む)
  • 待ち時間、(電車・バスを待って並んでいる時など)立っている時に、片足をほんのわずか浮かして(5~10センチ程度)反対の片足だけで、つま先立ちを30回
  • (当然、上記の仕草を行ったら)足をかえて30回(ふくらはぎの運動)
  • 自宅で立っている時に、左膝を水平まで持ち上げて右ひじと左足膝をくっつける、反対をくっつける・・・30回
  • お風呂場で半身浴のような形で、身体だけ(おへそから下)正面、上半身だけ右へ90度、反対左側へ90度、左右1セットを30回
  • 上記は、居間でテレビを見ている時などにも実行できます
  • あぐらをかいて座っている状態で、右へひねりながら両手を右斜め後ろについて、一呼吸。今度は反対に左斜め後ろについて一呼吸、これを30回
  • 壁に背中を向けて(壁から30センチくらい離れて)立ちます。下半身は動かさずに、上半身だけひねって、両手を後ろの壁について一呼吸。次は、反対左側へひねって両手を壁について一呼吸、これを30回
  • ※すべてお腹に(凹ませた状態で)意識を向けながら行ってみてください

こんな形で工夫しながら(ポーズ・やり方を試行錯誤しながら探して)トライすれば習慣化できます。ストレッチを兼ねて身体を刺激する、お腹を凹ますには最適です。まさにスキマ時間の有効活用で変身できます。

ほんとちょっとした待ち時間などにいくらでも(時間を見つけ出しさえすれば)できる運動・ポーズです。あとは・・・
そうです、やるか・やらないか、だけです。

まとめ(体験からのお薦めノウハウ実践集)

30秒と30回、スキマ時間を見つけたらいくらでも可能です。ただ、普通の人だと・・・いくら決意・決断・決心しても「やるぞ!」と宣言しても、自分がやるべきポーズや仕草・運動の大切さはもちろんのこと、その実行すべきということ自体を忘れてしまい、(これまでの日常と同じように)思いだすことが難しくなるのも事実です。これまでと違う生活習慣を身体に馴染ませるというのは一つの習慣を変えることといっしょですから難しいとは思います。。

ですから、もしやろう!と決意したらなら(一般的には)ジムに行くとか教室に通うといったようなことで(自分の意識上で、義務感・半強制感を喚起するような)刺激が必要となるのでしょうね。

実は、ここにサンプル的にご案内したことは何の費用もかかりません。自分のやる気で、やるだけです。意識するだけではダメだ、と自覚できているような人は、自分なりの何らかの刺激策=導火線=点火剤が必要となります。

これまで受験勉強や夏休みの宿題の追い込み、課題の作成、自発的な自己啓発・・・いろんなチャレンジ・体験をしてきていると思います。もちろん挫折した経験、長続きしなかった経験もたくさんあるはずです。

どうすれば、自分という人間が「何らかのこと」を、「一つのこと」を続けることができるだろうか、と自問自答してみてください。何からのご褒美が必要ならば用意してください。叱咤激励役の第三者が必要ならご家族や仲の良い誰かにお願いしてみてください。追い詰められないとやらないタイプなら、罰金・罰則(自分へのペナルティ)を用意してみてはいかがでしょうか。

いちばん簡単な点火剤・刺激策は、カレンダーに○印をつけて実行した日は、赤く塗りつぶしていくことです。一日の流れの中で必ず目につくような場所にその塗りつぶし用の表を貼ってください。それでも、赤丸がついていない日なのに動きだせないという人はすべてのことにおいてそんな調子なのでしょうね。

どうぞタイムスケジュールというか、時間を区切っての決意表明や計画なりを作成してみてください。
あとは、やるか・やらないか、だけです。自分に徹底的に甘いのが普通の人です。でも、変身願望を(しかも高いレベル・水準・≒除く高望みというくらいの願望を)持っているのも普通の人です。

でも第一歩を踏み出さないのも普通の人です。どうぞ踏み出してみてください。そうすれば・・・あとは、続けるだけです。

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