ハゲ薄毛イメージ画像


若白髪、若ハゲ・・・悩みは深刻です。縁のない人にはそれこそ中高年になるまであまり関係のない話です。
もちろん遺伝もあります。ストレス、髪・地肌のケア、シャンプーでの洗髪など習慣的なもの・・・複雑に要因が絡み合っていたりもするのでしょうね。

私の場合は、祖父が禿げていました。実父はわりとフサフサでした。隔世遺伝だと聞きますから・・・
予想通りです。若い時は薄毛・ハゲには無縁の世界でしたけど、さすがに還暦が近くなると薄くなってきました。まあ、ここまで(毛穴も地肌も)頑張ってもってくれたので御の字ではあります。

ただ、もし可能であればできるだけ最後までとの思いもあります。それで最近、頭髪には「ひまし油」がいいらしい、とのことを知りチャレンジ!、試してみることにしました。
(頑張った結果を報告できるように現状での頭髪もアップしておきたいと思います)

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薄毛・ハゲ具合の現状報告(体験スタートに際しての)ビフォー・アフター用

赤裸々?にビフォーの写真を公開させていただきます。

頭頂部イメージ画像


だいぶ頭頂部が薄くなってきています。入浴・洗髪すると悲惨です。この写真はまだ髪の毛が乾燥していますからボリューム感が出ていますけど・・・

ひまし油(キャスターオイル)とは? 何からつくられているのか!

ゴマ油・・・ゴマからつくられています。
エゴマ油・・・荏胡麻(エゴマ)からつくられていますね。

オリーブオイル・・・もちろんオリーブからです。
ココナッツオイル・・・ココナッツですね。

ひまし油・・・何だと思いますか。

「ひま=トウゴマ」



実は、トウゴマという植物(多年草)の種子からつくられているのです。トウゴマという植物を別名で「ヒマ」と呼んでいることから「ひまし油」となっています。

名前が、ヒマ(ひま)。そして、さらにその種子のことが、ヒマシ(ひまし)と呼ばれています。ヒマシという種子からつくられる油・・・で、ひまし油となります。

英語では、キャスターオイル、カスターオイルとなります。実は・・・
欧米では、ひまし油は万能薬として日常生活において利用されているのです。神の御手と呼ばれるくらいのオイルらしいです。

ひまし油は下剤?それ以外の使い方があるの?

はい、ピンポーンです。実は、日本では下剤として認知・浸透しています。実際にドラッグストア等では下剤のコーナーにあったりもします。

欧米とはエライ違いです。

その意味では純粋に下剤としての使用を考えているのではなく欧米のように万能薬的に活用したいのであれば、純粋なひまし油を選んでください。

果汁と書いてあれば100%純粋なジュースと錯覚・思い込みしてしまうように場合もあります。わずか10%しか含まれていないなんてこともあるのです。ひまし油というだけであまり確認することなく飛びついてしまうと間違った判断をすることになります。成分表示などは、きっちりと確認したいものです。

果汁の話で恐縮ですが・・・日本では成分表示や原材料表示について法律で決められているというか、表示方法が認められています。私たちが知らない中で、です。ちょっとだけ(ひまし油から)話が脱線するかも知れませんが・・・

製品の表示の話は、知っておいて損はない!話です

たとえば、原材料の49%が中国産でも残り51%が国産の原材料なら、「国産」と表示できるのです。表示についての規制や抜け道的なところを知らない一般の消費者だと「国産」の表示があれば100%国産の商品だと認識してしまいます。

また、原材料などの産地表示などでウエイトの大きいものから上位を表示すればあとは省略しても(記載しなくても)OKといったような決まりもあります。認められているのです。

○○(熊本県)25%、○△(山口県)10%、△□(宮崎県)5%という感じです。
あとの60%が中国産の原材料でも、小さいウエイトでの積み上げならば=50%超というようなボリュームでなければ、表示しなくていいのです。

つまり全体の60%の原材料が中国産でも一つ一つのウエイトが小さいなら、どこにも表示されることなく流通してしまうのです。

※悪意のメーカーだと何でもできてしまいます。

ですから、少量でも何が入っているか、表示されていない化学物質などが含まれていないか・その疑いはないのか、というレベルまで意識できたらいいですね。

ということで結論です。

ひまし油を選択する時には純粋なひまし油を見極めるようにしてください。

海外でのひまし油は万能薬? 神の御手?

よく「手当」という言葉を聞きます。まさに手を当てる、ということです。
母親が「熱でうなされる子どもの額に手を当てる」「痛いの痛いの飛んでいけ」といったような行為も手当です。

手かざしともいったりしますね。
古今東西、キリストなどのような人物が手当(手かざし)で奇跡を起こしたというような話は数多くあります。

その万能である神の御手と呼ばれるのがキャスターオイル、ひまし油だそうです。
日本での扱い、持たれているイメージにおいて、海外と日本とでは大きな差があります。

知らない人の方が多いと思いますが、知ってる人でも下剤というイメージが先行しています。

ただ近年では、オリーブオイルやココナッツオイルなどのように植物性油への認知は高まってきています。愛用者も増えていると聞いたりします。

これからさらに浸透していくと思われます。時代の先取り的に試してみられませんか。

ひまし油(キャスターオイル)の効能は?下剤だけの役割ではなくて・・・

これを大々的に取り上げると、それこそ薬事法違反となってしまいます。なので慎重に記載してみたいと思いますが。

ネット上には、たくさんの情報があふれています。みんな本当なの?というくらいに情報が氾濫しています。
デトックスにいいとか、シミ・ほくろが取れるとか、湿布にいいとか、髪の毛にいいとか・・・

これについてはだいぶ個人差があるでしょうね。あくまでもよくある「個人の感想です」の世界です。

残念ながら私は女性ではないので、美容や化粧品の世界などについては無頓着です。あまり興味もありません。
ただ、一つだけ!注目してしまいました。髪の毛です。

男性ホルモンがある男である私は隔世遺伝も手伝って、頭部は毎年毎年、区画整理が進んでいます。
現在進行形でひまし油愛好家に転身しないといけないくらいに、頭では土地区画整理事業が進行中です。

元々、三日坊主的な性格なのでいつの日か愛好家でなくなるかも知れませんが・・・
頭の区画整理が進む人は、試してみられてもいいかと思います。・・・あくまでも「個人の感想です」

ひまし油を手に入れるには・・・

いちばんは近所のドラッグストア等でしょうか。
ただ、どうしても手に入らないとか、もっと「いいもので」「安価なものはないか」となれば、通販で大丈夫です。くちコミなどの情報と自分での目利きで十分だと思います。

私も(家族に内緒でこっそり購入したのは)アマゾンの通販で購入しました。

ひまし油イメージ画像

私が通販で購入したひまし油



かなりのボリュームがあります。毎日とは言いませんが、こまめに使用していますけどなかなかなくなりません。

ひまし油の特徴、キレイな黄金色だけどやっぱり油です

ひまし油を手に取って手触り感を試してみると(男性からみると=手や足、ましてや顔などにクリームやオイルなどを塗った経験のない男性からすると)、見た目モロにサラダ油みたいな感じです。
いやいやこれを身体に塗るの?と思ってしまいます。抵抗があります。

ドロッと感があります。サラサラしていないのです。料理する時のサラダオイルやオリーブオイルとは別世界のモノですね。色はキレイな黄金色です。

それと化粧品や香水等を使わない男性からすると、匂いも微妙です。
慣れてきたら気にならなくなるのかも知れませんが。まあ、加齢臭が消されるのはありがたいですかね。(笑)

※【ご注意】
私の職場には時々、ハエが入ってきたりします。ひまし油を頭につけている私の頭に好んで止まります。(苦笑)
他の人には近づかないのです。それなのに・・・です。

髪の毛につけるという使い方ですが、手のひら全体につくとなかなか取れないというのが実感です。
もし、本当に完璧に落とそうとするなら何回も何回も洗わないとダメですね。

逆にいうと、それだけ髪の毛に馴染んだら、いつまでもしっとり感をもたらせてくれることだけは間違いありませんけど。

ひまし油の使い方(自分流)実践法

場面として2つの使い方です。

【入浴時】でのひまし油使用

適量を手に取って、反対の手の指につけて頭皮につけながらマッサージしていきます。
ある程度、頭部全体的にマッサージが終わったら、両手に馴染ませるように油を手のひら全体にのばして、髪全体につけていきます。

整髪料をつける感じです。

そして、さらに(今度は両手の指を使って)全体をマッサージします。

一段落したら、あとはそのままの状態で入浴で身体を温めます。
この段階で、頭に蒸したタオルをのせたりして温湿布的にされる方もいらっしゃると聞きますが、そこまではしません。
そのまま放置です。

ひとしきり入浴が終了となるタイミングで、頭をシャンプーします。ベトベト感、べったり感が半端じゃないので、2回くらい洗髪しないと違和感があるかもと思われます。

これで終了です。週に、2、3回のペースでいいかなという感じです。

※最近では化学物質でつくられた洗髪洗剤は、髪の毛や地肌に良くないとの情報からできるだけ無添加の石鹸で洗うようにはしていますけど。

※実父が昔の人間で、シャンプーと呼ばれるものを一切使わず死ぬまで石鹸で頭を洗っていました。若い頃から真っ白な白髪あたまになっていましたので、石鹸であらうことに抵抗はあったのですが今となっては減りゆく本数には代えられないとの判断です。

【休日のお楽しみ?】使用

今日1日、誰とも会わないとか、ちょっとした買い物にも出かけない、という時のお薦めです。
1日中どっぷりと「ひまし油につかりましょう!」というヤツです。

入浴時のマッサージを朝のうちにやっておきましょう。あとは、夕方入浴するまでそのままです。
まさに放置です。

もちろん、頭が痒くなったらかいても構いません。普段の生活をしてください。ただ、頭が「ひまし油まみれ」というだけです。
匂いが気にならなければ外出も可能です。

まあ、自分などは加齢臭との戦いもありますからつけっぱなしでも気になりませんけど・・・
若い人はそうもいかないでしょうね。

まさに(頭が)お相撲さん状態です。油ベットリでテカテカ状態です。
お好きな方はお試しください。

力士大銀杏イメージ画像

ひまし油の効果(個人の感想です)

髪の毛だけに特化した使い方しかしていません。
少しずつですが、生え際は区画整理が少しずつ戻ってきているような感じです。白髪も少しは減少したような感じです。
あくまでも生え際だけです。頭頂部の区画整理は一進一退でしょうか。

続きは少しずつ当ブログにてフォローしていく予定です。続編へ続く、です。

まとめ、ひまし油とシリカ水の相乗効果を期待する!

私はシリカ水と出会ってそれを商品化することができました。当然、毎日のように飲んでいます。爪が伸びるスピードは速いです。
あとは髪の毛に効果が出てくれたら、まさに御の字です。この本の先生(藤田紘一郎氏)が飲んでいるのが宮崎県小林市のシリカ水なのです。私が飲んでいるものは同じものです。
シリカ水の本イメージ画像
期待したいものですね。


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