芝桜

腸の運動と自律神経とミネラルウォーターについての豆知識です。

腸の運動は自律神経とミネラルウォーターが鍵を握る?

皆さんは自律神経という言葉を聞いたことがあると思います。

腸の働きも自律神経が司っており、良質なミネラルウォーターは腸の働きをサポートしてくれるような役割を果たします。
腸とミネラルウォーターには一体、どんな関係があるのでしょうか。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
腸の働きを高めてくれるのは副交感神経で、腸の働きを抑制してしまうのは交感神経の働きです。
緊張するような場面に遭遇した時は、排せつ機能が抑制され、ホッと一息つけた時にはトイレへ駆け込みたくなるような経験が誰にもあると思います。

腸の運動は自律神経が司っているのですが、飲食物によって変化することもあります。
食物繊維を沢山含む食品は腸の働きに良いと言われ、特に水に溶けない性質を持った非水溶性の食物繊維は、腸の内容物と一緒になって腸の壁を刺激して運動を活発化させます。
これと似た様な性質を持つのがミネラルに含まれるマグネシウムで、市販の便秘薬には酸化マグネシウムが含まれています。

ミネラルウォーターが何故、腸の働きにいいのかというとごくわずかな量でマグネシウムを含んでいるからです。
マグネシウム単体の過剰摂取は身体に良くないと言われていますが、ミネラルウォーターに含まれている量はほんのわずかです。
一般的に販売されているミネラルウォーターのうち、マグネシウムや他のミネラルが多く含まれている場合には「硬水」と表記がなされ、海外の方が硬水よりだと言われています。
日本で採れるミネラルウォーターにも硬度が高めの水があり、地下水などがそれにあたります。

安心・安全を求めて日本製のミネラルウォーターにこだわりたい方は商品の説明欄に目を通すといいでしょう。

起き掛けの一杯の水は、腸に良好な働きかけをすると言われています。
腸の動きを活発にしたいと思った時は自律神経の安定と良好なミネラルウォーターをセットで考えてあげるといいでしょう。