水飲み機イメージ画像

街中や駅などで見かけたりしますね。(昔はよくありました)下のような機械です。たぶん誰しもが使ったことがあるかと思います。
おそらくこの機械を利用する時は、喉が渇いている時ですから、非常に美味しく感じた経験があるのではないでしょうか。
まあ、運動した時に学校の校庭にある水道の蛇口に口をつけてガブガブ・ゴクゴク飲んだりした時と同じくらい美味しいかも知れません。

水飲み機イメージ画像

これって浄水器の機能がついているものなのでしょうか。

気にしだすと気になります。特に、職場などに配置してあるとしたら・・・(よく利用する人は)確認してみてもいいかも知れません。
特に、昔の水飲み機は・・・(浄水機能といったようなことが言われだしたのは最近ですから)

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水飲み機はサーバーといっしょ?

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ズバリ!結論です。

噴水のように水が出てくる水飲み機は、(特に古いタイプだと)浄水機能なし!です。
つまり単に水を冷やしているだけの機械なのです。

ということは、職場・作業場などに設置してある水飲み機は遠慮する方がお薦めです。
こんなことを考えたことってありませんか?

夏休みや連休などで水飲み機を誰も使用しない日が何日もあったら・・・たぶん、水飲み機の中に何日も「水」が入ったままですね。しかも・・・冷やされていない部分は、常温での「水たまり」といっしょです。

うーん、いきなり・そのまま飲むっていうのは考えてしまいますね。私はそのタイプです。
少なくとも(どうしても飲みたい時は)、しばらく流してから水が一通り循環してから飲むかと思います。

まあ、そこまで考えるなら・・・飲まないという選択肢の方がいいのでしょう。

ウォータークーラーイメージ画像

オフィスのサーバーはどうなの? 最近のサーバーは凄いらしいです!

最近ではオフィスや病院・クリニックなど公的機関に近い施設のみならず、自宅でもサーバーを設置されているところも多いようです。

近所のパン屋さんなどでも、特にイートインスペースのあるところだと普通にサーバーが設置してあります。まあ、私は意地悪な方なので・・・

「あれって、何週間くらいで掃除するのだろうか」とか「蛇口の先端は常に濡れている状況だけど、しかも不特定多数の人が土足で出たり入ったりするこの空間で、雑菌等は大丈夫だろうか」とか「最近の細菌(すいませんオヤジギャグです)は、どんどん進化して強くなっているらしいけど」

みたいなことを考えたりします。

なので・・・あまり飲まないというのが基本的な考え方なのですけど・・・でも喫茶店や飲食店などにいけば水を出されます。どんなところからの水なのかは考えずに飲んでいます。

中途半端な思考と行動パターンです。

逆に徹底する人なら、マイボトルを持ち歩いて(マイお箸を持ち歩くように)自分で納得したものしか飲まないのでしょうけど。まあ、普通の人はそこまではできません。

つまり、こだわりだしたらキリがない、ということです。それでも、やはり「可能な限り、いいモノ(水)」を飲みたいですね。

もし、オフィスにサーバーがなかったら、上司・経営者にサーバーの話をしてもいいかも知れません。職場環境の改善、福利厚生の一つです。

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一日24時間のうち睡眠時間を除くと・・・たぶん16~18時間くらいが起きて行動している時間です。

そのうちの約半分は、オフィスで過ごします。遠慮する必要はありません。
会社側が健康診断などを実施していることと同じレベルで考えてもいいかと思います。

写真の健康のために、福利厚生のためにサーバーを置いていただけませんか?
納得できる正論です。特に水道水に含まれる化学物質の話をすれば説得力が増すかと思われます。

※水道水の中の化学物質についての話は別の機会にしたいと思います。

ウォーターサーバーイメージ画像

営業で他社などに行った時に出される飲みものは無条件に飲んでしまう? 確かにそうなります

さすがに、これはしょうがないですね。わがままを言えるものでもありません。

営業マンだと一日に何件もお客さまや得意先さまを回ります。行く先行く先でコーヒーを出されると(胃袋的に)厳しいものがあります。(コーヒー好きな人だと、たまらないでしょうけど)

そうでない人は苦痛です。年齢層でも違ってきます。年配ともなると、私の場合などはお茶の方が絶対にいいですけど。

さて、そのお茶であっても、元々の水がどんなものかまでは考えるようなことは誰しもないと思います。
まあ、そこまで敏感になり過ぎるのもどうかという感じですが。

異常なくらいに過敏になる必要はありません。でも、水道水(自宅の蛇口やオフィスでの蛇口から出てくるような水)以外の水を買って飲んだりする機会があるならば、ミネラルウォーターや浄水器、サーバーについて一度は思いを巡らせてみるのもいいかと思います。
また、友だち・同僚や家族と、時には意見を交わしてみてもいいのではないでしょうか。

まとめ

水飲み機は(たぶんに)浄水機能がついていないものが圧倒的だと思います。そういうものだ、ということを知っておくことが大切です。その上で、避けるか・次なる手段(環境改善の要望など)を選択するか、という判断をするだけです。

もし、あなたが(あなたのオフィスで)サーバーを設置することになったなら・・・
流行に乗っかって、いろんなモノ・コトに手を出すことは間違いではありません。でも、自分の意思・選択・判断で間違いのないものを選ぶようにしたいものです。

最近のウォーターサーバーはとんでもないレベルにまで進化しています。また、毎年のように新型の製品が投入されますし、水ビジネスそのものに次から次へと算入してくる企業があります。

いろんな観点から比較・検討するのがいちばんです。ちょうど、ネットで自動車保険を選択するようなものです。見た目の金額だけでなく、事故対応やアフターフォローなど相性のいいものを選択したいものです。

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