水に浮かぶ花びら

朝の水が美人をつくる?

あたたかい布団の中から起きるのが得意、と言う人はそれほど多くないと思います。
特に睡眠不足が続いていた時は体調不良も相まってしまうので、朝がこなければいいのに…と、思う事も少なくありません。

朝起きて水を飲むためには、布団から出なくてはなりません。
枕元にペットボトルを置いておられる方もいるかもしれませんが、朝起きた時に飲む水は上半身を起こしたかたちか立った姿勢で飲むのが一番です。

この上半身を起こした時と立位になった時は、交感神経が優位になるからです。
自律神経のうち、副交感神経はリラックスモードになった時に優位であることはご存じだと思いますが、元気になりたい時は交感神経の方を優位にさせなくてはいけません。
朝から元気を出す必要はないかもしれませんが、朝の限られた時間の中でてきぱきと動きたい時には交感神経を優位にした方が動きやすいはずです。

起き掛けの立った(座った)姿勢で飲む水は、体のスイッチを入れてくれるものですが、空腹時の水分摂取は腸に働きかけを行ってくれるという利点があります。
特に便秘などで悩んでおられる女性は、良質のナチュラルミネラルウォーターを口に含ませてあげるといいでしょう。
最近、美容に関連する情報記事でも起き掛けの一杯の水は美容にとてもいいと紹介しています。

朝起きて、水を飲む行為は人の体にプラスに作用してくれるものです。
ぜひ明日の朝からお試しになってください。お腹の調子が良くなりお肌がつるつるになれば、美人の道はぐっと近くなるでしょう。