天然水でないシリカ水イメージ画像



実はシリカ水というのは自分でつくれる、つくることができるということをご存知ですか?
巷(ちまた)にはたくさんのシリカ水が出回っています。基本的にはほとんどが天然水だと思います。ただ、日本のミネラルウォーターという概念には「混ぜ物」も含まれるのです。それでもミネラルウォーターと名乗ることができるのが日本なのです。(外国はミネラルウォーターの定義が非常に厳しいので混ぜ物はもちろんのこと、殺菌・消毒すらダメというのが海外です)

自分で作って販売する(ビジネスとして展開する)というのは別として、梅酒やデトックスウォーターを自分でつくるようにしてつくることが可能です。もちろん、すでに自分でつくっておられる方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、どうぞ一つの情報・知恵として知っておかれてはいかがでしょうか。

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水素水は水素が入っています。炭酸水は炭酸が入れてあります。では水にシリカ濃縮液を加えたらシリカ水のできあがり?

水素水は、水の中に水素を圧縮して注入してあります。封(口)を開けると炭酸が抜け出るように水素が出てきます。
私は経験がありませんが、水素水を飲んでいる人は割と短時間に飲んでしまわないと水素が抜けてしまうという声を聞いたりもしました。

炭酸水はアルコールの割り水として水代わりに使ったり、それこそ酎ハイとして楽しんだり・・・ということでずっと身近な存在です。炭酸も時間が経過すると抜けてしまいます。誰しもが体験済みだと思います。

要は、イオンレベルで溶け込んでいるものではないのですね。あくまでも人工的に封入してある、というものです。

これと同じ発想をすると普通の水というかミネラルウォーターに、シリカの成分を人工的に加えたらシリカ水が誕生することになります。

通販サイトでシリカ濃縮液というキーワードを検索してみてください

水溶性のケイ素ということでたくさんの商品が存在しています。植物性を訴求しているもの、外国産を訴求しているもの、コストパフォーマンスを訴求しているもの・・・

単純考えたら、水に砂糖や塩を溶かす場合には(溶ける限界はありますが)好きなだけ入れることができます。シリカの濃縮液を入れるとしたら、それこそ自分で好きな分量だけ溶かすことが可能なのです。
まさに、マイシリカ水です。自分だけのシリカ水の誕生となります。

お手軽ではあります。まさにサプリメント感覚です。この発想からデトックスウォーターとして人工のシリカ水(天然水でないシリカ水)を愛用するということができることになります。

単純に考えたら(天然水のシリカ水を購入するよりは)コストパフォーマンスが抜群に良いことになります。イメージ的には、うがい薬を水の中に入れてうがいをする時にはかなりの回数分使えるのが(濃縮された)うがい薬です。同じような感覚ですね。

とある外国製のシリカ濃縮液だと・・・

国内産のシリカ水が500mlだとすると、ペットボトル1本に含まれる(溶け込んでいる)シリカの量は約50mg/500mlです。もちろんメーカーや種類によって大なり小なりがあるでしょうけど50mg前後で間違いないと思います。

この量を、あるシリカ濃縮液で摂取しようとすると・・・何と、わずか2、3滴でいいことになるのです。

たったの2、3滴です。単純にコストパフォーマンスだけをみたら比較になりません。抜群に良いことになります。
濃縮液がそれなりに高い値段であっても薄めて使うことで、とんでもない単価になってしまいます。あとは、どう考えるか、です。

サプリメントなどの錠剤やドリンクを飲むことが好きな人なら抵抗はないかも知れません。
逆に、水に(ミネラルウォーターに)対して、それを割り水や炊飯時に使うとか、コーヒー・お茶などを飲む時の水として使う、といったような考えがあるとなかなか馴染まないかもと思われます。

自分のライフスタイルにどう利用していくか、自分の未来・将来を(身体的なもの、健康面などを含めて)どう創造していくか、という発想からご自分で選択する・判断する・決定するということになります。

どちらかを選択しても正解・不正解はありません。間違いかな、と感じてきたら・・・そこでストップ、やり直せばいいだけです。

余談的になりますが、日本では混ぜ物もミネラルウォーターとして呼ぶことが認められていますので・・・

頭の片隅に入れておいても損はない知識だと思います。スーパーやコンビニなどで買い物をする時に商品ラベルを眺めたりすることがある人にとっては、雑学としてもいいかと思います。

(賞味期限や消費期限に敏感なのが日本人だと言われてもいますけど)あなたはラベル表示に敏感ですか?

海外のミネラルウォーター 日本のミネラルウォーター
純粋に地下水
ちゃんと大事なミネラルが入っている
混ぜ物ダメ
殺菌・消毒もダメ(雑菌もあり得る)
だからこそ水源の管理がうるさい
地下水に混ぜ物OK
ミネラルの質・量などにこだわりなし
殺菌・消毒もあり
(行政の指導)
水源周辺にゴルフ場があっても問題なし

実は他にも天然のシリカ水以外からシリカを摂取する方法があるのです。それは・・・

水道水を入れて振るだけでシリカ水ができてしまうボトルが存在した!

凄い優れものです。

  • ボトルに普通の水道水を入れて振るだけで、シリカ水ができてしまう
  • 水道水の残留塩素はカートリッジが吸収してくれる
  • 1L中に約30mgのシリカが含まれる・・・1日分としては十分な量
  • カートリッジを定期的に交換するだけで半永久的に使用可能
  • コストパフォーマンスがハンパないレベル(500ml1本当たり約10数円程度)

正直にいうと、天然水でのシリカ水を製造販売しているメーカー泣かせですね。営業妨害になるといけませんので悪口はいいませんが、コストパフォーマンスを重視するならば選択肢としては、ありだと思います。
浄水器兼ボトルを持ち歩いて、どこでも水道水や飲料水を入れて「振る」だけです。それでシリカ水が出来上がってくれる、というわけです。まさに魔法のシリカ水製造器ですね。

原水が水道水か飲料水となるだけです。(もちろん市販のミネラルウォーターを入れることもできます)このボトルにナチュラルミネラルフォーターを入れてシリカ水を生成したら・・・

まさにミネラルウォーター?と呼べるのでしょうね。

まとめ

天然のシリカ水と天然水でないシリカ水、要はミネラルウォーターという概念そのものに対しての決まりごとが(海外に比べて)緩いことから(つくろうと思えば)混ぜ物がつくれるというのが日本です。

ですから天然のシリカ水と天然水でないシリカ水が、同じミネラルウォーターとして存在できることになります。ただ、シリカ濃縮液を薄めることでシリカ水を大々的に製造して広く販売されているのを見たことはありません。

ですから、天然水でないシリカ水というのは商品としては存在しませんね。(たぶんに)
普通にネットやお店で販売されているシリカ水は、ほとんどすべてが天然水だと言えるかと思います。

自分で手づくりできる天然水でないシリカ水、というのは「手づくりデトックスウォーター」的なもの、ということになります。
その意味では(手づくりですから)安心してシリカ水をお求めできるかと思います。
(※もちろん物足らないとか、サプリメント的に濃いヤツを摂取したいという方は濃縮液をお薦めいたします)

メーカーが教えるもう一つのシリカ水のつくり方

【シリカ水生成ボトル】というワンタッチレベルのグッズを使う方法があります。具体的に固有名詞をあげると、シリカピュア、という製品です。ポータブルシリカ水生成器というカテゴリーになるのでしょうか。

ぜひ、検索してチェックされてください。ご興味のあられる方はお試しください。

私は(サイト運営者)は、天然水のシリカ水を製造販売しているメーカー側ですから、自然界に存在していて、シリカが水の中にイオンレベルで溶け込んでいるシリカ水をお薦めさせてください。



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