シリカ水を飲む女性イメージ画像


シリカ水といわれてもピンとこない方もいらっしゃると思います。また、今初めて聞いた・耳にした・目にしたという方もいらっしゃるかも知れません。(若干、手前味噌的な話になりますが、しばしお付き合いください)

一部の人たちの間では敏感に反応される方がいらっしゃるかと思います。ちょっと違ったミネラルウォーターというくらいに認識していただいたらありがたいです。気軽に、手軽に試してみていただきたいという感じです。
意外とファンになられる方もいらっしゃるかも知れません。

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シリカ水とは?シリカが溶け込んでいる地下水?、天然水?

ズバリ、シリカ水というのはシリカというミネラルが溶け込んでいる地下水、ミネラルウォーターです。
人工的に普通の水にシリカというミネラルを溶かして製造したシリカ水もあるようですし、同じ化学合成的に製造という視点からみるとシリカを含んだ化粧品的な商品も数多く存在します。

ミネラルウォーターとは、そもそも・・・?こんな風にとらえてみてはいかがでしょうか

ミネラルウォーターとは(元々は)何でミネラルウォーターと呼ばれているのでしょうか。ミネラルが溶け込んでいる水ということでしょうね。

温泉を考えてみてください。日本全国で温泉がわいています。
海の近くなどは塩湯だったり、温泉の場所や種類によっては泥のような温泉だったり、乳白色の色をしていたり・・・温泉に溶け込んでいる成分(鉱物の種類・量など)によってさまざな温泉があります。

同じように日本全国の湧水にもいろんな水があります。それこそ温泉も地下水です。ただ、その水が(マグマ・地熱で)温められている地下水ということです。

もちろん温泉ではなく普通に井戸を掘って探し出した地下水もあります。自然の恵み・湧水もあります。それぞれに個性のある「水」です。

私たちの身の回りにある地面=土壌の成分一つにしても様々です。
身近な学校のグランドなどで見慣れている土の他にも、(旅先などで畑をみたりした時などに感じたりするかと思いますが)、黒土であったり、赤土であったり、シラスであったり、砂利のような土の質であったり・・・日本全国にはさまざまな「土=土壌」が存在しているのです。

そういった土の地質をろ過されて地下にしみ込んだ地下水には、その土地それぞれの鉱物・ミネラルが溶け込んでいることになります。私たちが普通に飲んでる水は、日本全国同じ味ではありません。

そして、その土地土地の人は住み慣れたところの「水」を飲んで成長します。
田舎から大都会などに移住すると、飲み水が不味く感じたり、慣れるまで違和感があったりするのも事実です。
(醤油や味噌ほどの抵抗はないかも知れませんが)

ですから、一概にミネラルウォーターといっても採水された場所場所で味は違っているのです。

同じ飲むなら美味しい水を飲みたいものです。しかもそれが身体にいい、となればさらに御の字です。

温泉に入った時に、その温泉水が飲料可能である時など、お試し的に飲んだりしたことはありませんか。
海の近くの温泉だと塩味がしたりします。塩分が(ナトリウムなどのミネラルが)豊富に溶け込んでいる、ということですね。

では、何も溶け込んでいないような地下水といろんなミネラルが溶け込んでいる地下水、どんな違い・メリットがあるものなのでしょうか。

水についての意外な観点!、無味無臭の水(ミネラルが溶け込んでいない水)は美味しくない?

軟水と硬水という分類の仕方があります。ミネラルが溶け込んでいる量でもって分類するやり方です。
軟水、中硬水、硬水という具合に3つに分類するやり方や、軟水、硬水といったような2種類の分類の仕方もあります。もちろんこれも国によってそのラインが違います。国際基準も存在します。

水の硬度は、一般的にはカルシウムとマグネシウムが含まれる量によって分類されます。ただ、国ごとの基準によってそのバーが決められている、ということです。

同じ軟水でも、同じ硬水でも味は全然違ってきます。また、個人の好みでも変わってきます。

極端な話、水も出汁(だし)のようなものです。
塩分控えめでも美味しいとか、塩分をあまり感じなくて薄味というか味がしないと感じてしまうとか、出汁にいろんな味があるのと一緒です。

溶け込んでいる成分もまちまちです。昆布ダシ、鰹節のダシ、しいたけのダシ、魚介類のダシ・・・
(ここでは化学薬品的に合成されたダシは問題外という判断です。人工的に味をつけることのできるものはちょっと・・・という判断からここでは除外しておきたいと思います)

人によっての美味しいと感じる味はそれぞれです。また、その時々においても変わってきます。
同じ出汁なのに、昨日と違って今日は美味しいと感じない、というようなこともいくらでもあります。体調や雰囲気、それぞれの状況で簡単に違ってきたりします。

水も、ミネラルウォーターもいっしょです。
軟水、硬水といった硬度と、美味しい、美味しくない、あまり美味しいと感じない!といった味覚は別次元の話です。

ただ、一つだけ言えるのは、純粋な水=沸騰させた水分を再度集めたような水=精製水は美味しくありません。
何の味もしないのです。

もちろん脱水症状の近い場合などに飲めば別ですけど・・・
※逆に、純水(純粋ではなく純水)を飲み続けたら病気になるとも言われています。

人間の身体にとってミネラルとは必須なの?

結論からいうと、人はミネラルが必要なのです。(食物から摂取するか、水からも摂取するか)
ミネラルがほとんど入っていない、それこそ純粋な無味無臭の水は美味しくありません。

人間の身体が、野菜が不足すると野菜を欲しがるように(食べたくなるように)、水・水分が不足した時に自然と飲んでいるのが「水」です。

ミネラルが入っている水、ミネラルウォーターが美味しいと感じることができればありがたいですね。身体が欲しがっているものを美味しいと感じることができるのはそれこそ生きている証拠ですね。

その上で、本当に(誰しもが美味しいと感じるというのはあり得ませんが)多くの人が美味しいと感じることのできる水を飲むことのできる人は幸せですね。

シリカ(ケイ素)とはどんなミネラルなのか?

シリカとはケイ素のことです。南九州霧島山系などが多いですが、火山の近くの地下水から採水された地下水には、ケイ素・シリカが含まれているようです。

※水晶というと占いなどで使用されるイメージもありますが、その水晶の成分もケイ素(シリカ)です。

富士山麓付近でバナジウムといったミネラルが豊富な水が採水されるのと同じようなものです。
その土地土地、場所場所での地質の違いから浸み込んだ地下水の成分が違ってきます。富士山麓周辺にはバナジウムという特殊なミネラルが含まれているということです。

さて、シリカというミネラルですが・・・どんな効能・効果が?

シリカそのものはいろんなものに利用されています。食用にも、工業製品にも使われています。
厚生労働省が必須ミネラルとして一日の摂取量を示しているミネラルの中には入っていませんが、身体にとって悪いものではない、ということだけは言われています。

あまり効果・効能を示すとそれこそ薬事法違反、ということになってしまいますので詳しくは言えませんが(それに個人差もあります)、細胞にとってはプラスの働きをするミネラルです。
(もちろん過剰摂取といったような設定は問題外です。脱水症状・熱中症などに塩分が必要だけど、摂り過ぎると高血圧や成人病につながる、ということと一緒です)

私の経験から言えることは(個人の感想です)、爪の伸びがはやくなりましたね。これだけはすぐに実感できました。しかも、爪が強くなってきています。

今は、白髪とハゲに効果・効能がつながれば、との思いです。

情報も大切ですが、自分で実感してみることがいちばんかな、という感じです。

個人的ランキング(独断と偏見による)美味しい水のシチュエーション!

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ランキング1位は、真夏にスポーツしたりして汗かいて喉カラカラという状況の時に、飲む水は、しかもある程度冷たい水は絶対的に美味しいと思います。 水かないと生きるか死ぬか的な時も同じだと思いますが。 何といっても空腹が最高の調味料というように、喉の渇きも水にとっての最高に美味しい水と思える瞬間になります。 お風呂上りなども一緒です。

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2番目は、口の中をリセットした時の水です。 脂分の強い食べものや辛いものなどを食した時に、口をニュートラルな状態に戻したい時、お口直しをしたい時、そんな時に飲む水は、ありがたいし美味しいです。 食べた料理の種類によってはなおさらそれを強く感じる時もあります。

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3番目は、間違いなく通常ベースでの(普通の日常生活・行動の中で飲む)シリカ水です。 特にお薦めは、冬に常温で飲むシリカ水です。常温といっても部屋に自然に置いていただけのペットボトルでも十分に冷たく感じます。冷蔵庫で冷やす必要なんかありません。

冬でもミネラルウォーター、常温(十分冷たいで)で!
ぜひお試しください。

もちろん夏などに冷蔵庫に冷やしておいたシリカ水を飲む、というのもアリですが、常温でも美味しく感じるのがいいですね。お薦めです。

まあ、若い人には「えっ、なんで?」と疑問視されるような飲み方かも知れませんが・・・
若い人は、冷たい、ギンギンに冷えたような水をゴクゴクと音を立てるように飲むのが美味しい!という方が圧倒的に多いと思いますけど。

ランキングアイコンイメージ画像4番目
コーヒーや日本茶を飲む時の水として使えば、ほっこり、ほんのり、ハッピーな気分になれるのを応援してくれるがシリカ水だと思います。 シリカ水によっては、本当にコーヒーが美味しくなるものがあります。大手コンビニなどでコーヒーの水質にこだわっているところもあるはずです。 特別な水を使っているということがありえるのではないでしょうか。

コーヒー豆の違いもあります。けど、それを台無しにしたり、さらにパワーアップしてくれるのが水です。
たかが、水です。

ほんとそうだと思います。たかが、水でしょ? の世界です。
でも、されど水、です。やはり美味しい水は存在します。

それで身体にもいいとなれば(薬事法上、大きな声では言えませんが)、シリカ水をお薦めしたいものです。

ランキングアイコンイメージ画像5番目
番外編になりますけど、お米を炊く時にはシリカ水はお薦めです。モチモチになります。もちろんすべてのシリカ水がお米・ご飯との相性がいいというわけではありません。 皮膚感覚で感じるだけでもいいかと思います。お試しあれ、です。

ただ、もったいない世界になりますけど。あとは、どう考えるかということになると思います。

繰り返します。同じ「たかが水でしょ?」を飲むとしたら・・・

何といっても私たちの身体は、水分がほとんどです。約60%は水分です。
濁った水を入れ替えるには、いちど全部カラにして、新しいキレイな水を入れ替えることができたら最高です。瞬間的に入れ替えることができてしまいます。

でも、生きていきながらポンと入れ替えるのは不可能です。少しずつ入れ替えることが体質改善です。

どんな大きなバケツに入った黒いインクで濁った水であっても、キレイな水を一滴一滴でも落としていけば・・・やがてはバケツの底が見えてきます。大きなバケツ全体の水が透明なキレイな水になります。

人の身体もいっしょです。
一朝一夕には無理であっても、いつのまにか体質改善できていた!
毎日飲む水だから、飲まなきゃいけない水だから、こだわってみるのもいいかも知れません。

まとめと追伸

水を飲みながら、ありがとう・ありがとうとか、美味しい・ありがとう、と言いながら飲むと(それを心の中での口ぐせにできると)、どんどん健康になる、幸運がやってくるらしいです。(※注意:薬事法ではありません、が個人の感想です)

体験からですが・・・爪が丈夫になる、キレイになる、爪が固くなる、というのは割とはやく実感できます。 試す・試さない、実践する・実践してみる、あなた次第です。


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